山本真理
1953年生まれ
1970年にはじめて精神病院に入院、その後入退院を繰り返し、高校を中退、大学入学資格試験を通り、人より4年遅れて早稲田大学に入学、大学時代は医療
も受けずにすんでいたが、卒業就職後即再発、現在も通院中
2児の母にして現在は一人暮らし。
精神障害により障害年金2級受給中。
1980年代初めに全国「精神病」者集団と出会い、それ以来全国「精神病」者集団
の活動を続けてきた。現在ニュース担当と窓口係を担っている。

・全国「精神病」者集団会員
・WNUSP理事
・心神喪失者医療観察法国会審議の際には反対意見を衆議院委員 会で参考人として述べる。
・長野英子名の著書
・「精神医療」 現代書館

山本眞理の紹介

<ペンネーム長野英子>

■著書・訳書

◆長野 英子 著 1990初版 1997増補改訂版
 『精神医療』,現代書館,フォービギナーシリーズ 1200円
 http://www.gendaishokan.co.jp/
 長野 英子・文/一の門 ヨーコ・イラスト 199706 『精神医療』,現代書館,フォー ビギナーシリーズ,166p. ISBN:4-7684-0054-X 1260 [amazon][bk1] ※
 *佐野 さよ子 19910325 「閉じ込め医療を必要とする社会──長野英子・文/ 一ノ門ヨーコ・絵『精神医療 FOR BIGINNERSシリーズ』」
 『季刊福祉労働』50:131

『精神医療ユーザーのめざすもの――欧米のセルフヘルプ活動』
 メアリー・オーヘイガン著,中田智恵海監訳,長野英子訳
 解放出版社 四六版 248ページ 1800円
 kaiho-shoten@jca.apc.org

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